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2014年1月27日 (月)

秘密保護法成立なら闇から闇  ヒゲ隊長・佐藤正久参院議員の“選挙演説”33回に血税から謝礼

1月24日、通常国会が開幕した。年末に成立した秘密保護法(特定秘密保護法)反対運動が再び活発化してきたので、関連記事を紹介する。(林克明)

 特定秘密保護法案は、ある日突然、全ての人が罪に問われる可能性があり、国会議員も例外ではない。同法案では、国政調査権で得た情報を国会議員が有権者に伝えても懲役5年以下の刑に処せられ、国権の最高機関たる国会の国政調査権を事実上無効にし、行政の独裁を可能にする。その例として、自衛隊のイラク派遣で有名になった佐藤正久参議院議員が初出馬時に自衛隊施設約113か所で講話したうち33回は税金から謝礼が支払われた事実を報告する。筆者が防衛省に情報公開請求すると不開示決定で資料はゼロだったが、国会が国政調査権を行使すると、選挙直前の講話に謝金が支払われている事実が判明、数百枚の証拠類が出たのだ。特定秘密保護法案が通ると、国会における行政可視化機能まで奪われてしまう。(証拠類は記事中と末尾でダウンロード可)
つづきはこちらで↓
http://www.mynewsjapan.com/reports/1933

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