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5・23第二言論サミット発言者紹介

講師の動向・情報

2010年5月20日 (木)

林克明「自民・大マスコミ連合軍VS自由民権運動」

 「5・23第二言論サミット」~メディアに政権交代を! 世界は周辺から変わる!をやってみよう、と言い始めた林克明である。つまり「言いだしっぺ」である。その林が、なぜこの企画を思い立ち何を目指しているのか。メモ的に記しておこうと思う。名付けて「自民&大マスコミ連合軍VS自由民権運動」

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2010年5月19日 (水)

市民の意見30の会・東京「政策提言から発した反戦を訴える市民メディア」

 市民の意見30の会は、一貫して反戦を主張し、意見広告運動などをしてきた市民運動であり、市民メディアでもある。5月23日の第二言論サミットでは、その貴重な経験を語ってもらう。6月にも面白い催しを「30の会」は予定しているので、その紹介をする。

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矢崎栄司「ジャーナリズムとミニメディア(微小)の可能性」

 2009年秋、矢崎栄司さんから約20年ぶりに連絡をもらい会った。それがきっかけで今回の「5・23第二言論サミット」に登場していただくことになった。農業や環境問題を扱う編集者でありジャーナリスト、アースワークルーム代表である。

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伴英幸「原子力政策の転換を求め続けてー430号を超えた私たちの月刊誌ー」

 原子力資料情報室は1975年設立の民間調査機関であり、原発(原子力)なき社会の構築をめざす市民運動団体でもある。共同代表の伴英幸さんの発言テーマにあるように、月刊誌も実に創刊から430号を迎えた。

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2010年5月18日 (火)

阿部めぐみ「新宿西口 反戦スタンディング」

 いつだったか、東京新宿駅の西口を歩いていたら、戦争反対やときの政治・社会問題にたいするアピールをプラカードにした人たちが、メッセージをかかげて立っているのを目にした。声に出しては語っていなかった。

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宇賀神「司法改悪、裁判員制度だけではない。刑事公判前手続き、国選弁護」

 救援連絡センター宇賀神さんには、「司法改悪、裁判員制度だけではない。刑事公判前手続き、国選弁護」というテーマで語っていただく。司法「改革」といえば裁判員制度があげられるが、問題はこればかりではない。一般にはあまり知られていない問題について提起があると思う。【注)事務局長の山中行男さんが急きょ出演可能となり、機関紙編集の宇賀神さんに発言しもらうことになりました。(2010年5月21日更新)

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2010年5月17日 (月)

山崎康彦「大本営発表世論」VS草の根ネット世論」

山崎康彦さんは「杉並からの情報発信です」というブログで大活躍している。それこそ、日本の支配勢力と癒着する大マスコミの発表を批判する情報を発信している。5月23日の発言テーマは、ずばり「大本営発表世論」VS草の根ネット世論」

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2010年5月16日 (日)

村岡到「マスコミの責任~石橋湛山の闘いの意義」

 村岡到さんは、ごく若いころから活動家だった。さまざまな経歴を経た面白い人で、現在は市民連帯の事務局長をつとめ、出版社ロゴスの代表でもある。その村岡さんが選んだ発言テーマは「マスコミの責任~石橋湛山の闘いの意義」である。

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早川由美子「ビデオカメラで自己発信~自主映像制作のすすめ~」

 早川由美子さんは、昨年「ブライアンと仲間たち~パーラメントスクエアSW1」というドキュメンタリーで黒田清新人賞を受賞した映像制作者である。その体験をふまえて、5月23日の「「第二言論サミット」では、「ビデオカメラで自己発信~自主映像制作のすすめ~」を発言する。

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2010年5月14日 (金)

永野厚男「「取材・分析・発信で、文科省等国家権力による、教育の国家統制に歯止めをかける

 教育ライターの永野厚男さんは、5月23日の「第二言論サミット」で、取材・分析・発信を”武器”に国家権力いよる教育統制について語る。私(林克明)が彼を知ったのは、『週刊金曜日』の記事である。永野さんは、頻繁に『金曜日』に執筆し、一貫して教育の国家統制を監視し続けている人だ。

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