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2025年3月19日 (水)

「トランプ時代にウクライナを考える意味」ウクライナ研究会賞「大賞」受賞記念講演会 講師;加藤直樹氏(ノンフィクション作家)

 第5回ウクライナ研究会賞の「大賞」を受賞した加藤直樹さん(ノンフィクション作家)の受賞記念講演会を開催します。

 受賞となったのは、20244月に発刊した加藤さんの著書『ウクライナ侵略を考える~「大国」の視線を超えて』(あけび書房、2200円+税)https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784871542555

  この本を読んだとき、私は完璧に近いと思いました。

講演を前に、講演者の加藤さんからメッセージをいただきました。

  米トランプ政権は、露プーチン政権との「大国同盟」へと大きく舵を切った。今やトランプとプーチンは手を結んでウクライナへの圧迫を強めている。

  ウクライナは危機的な局面を迎えている。同時に、こうした事態によって、この侵略が小国の自決権の問題であり、その背後にウクライナの人びとの抵抗の歴史があるということが、よりはっきりと見えるようになった。

  ウクライナの人びとの歴史的歩みを敬意をもって理解し、その苦闘と模索が「大国同盟」時代にもつ意味を考えたい。(講演者 加藤直樹さんより)

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加藤さんといえば、『九月、東京の路上で~ 1923年関東大震災 ジェノサイドの残響』(ころから刊)http://korocolor.com/book/kugatsu.htmlで注目された人です。

  この本からのも察せられるように、歴史修正主義に反対し、日本と東アジアの関係を洞察し、レイシズムに反対するアクティビストでもあります。

  その経験を土台に、全面侵攻までウクライナについて知らなかった加藤さんが、素朴な疑問と怒りから猛勉強した末に形にしたのが、『ウクライナ侵略を考える・・・』だったのです。

  ちょうと一年前に出版記念講演https://www.youtube.com/watch?v=-toJuxYNe1A

を実施しましたが、それから一年。トランプ政権誕生によって大きく情勢が変わる可能性があります。

 

講演のあとは、受賞を祝して、ワインとピザのプチ祝賀会をやろうと考えています。どうぞご参加ください。

 ※【申し込み】

 以下のメールに「3月29日参加+氏名」と書いて送信お願いします。

kusanomi@notnet.jp

 

■「トランプ時代にウクライナを考える意味」

講師;加藤直樹氏(ノンフィクション作家)

 

日時:2025年3月29日(土)1330開場、14時開始

場所:駒込地域文化創造館 第二会議室 ★雑司ヶ谷でなく駒込です

住所:東京都豊島区駒込2-2-2

JR山手線駒込駅北口下車【徒歩約2分】

https://www.google.com/maps/place/35%C2%B044'14.1%22N+139%C2%B044'50.6%22E/@35.7372793,139.7448337,17z/data=!4m4!3m3!8m2!3d35.737236!4d139.747382?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDEyOS4xIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

 資料代:500
主催:草の実アカデミー

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