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2019年12月16日 (月)

【本年最後】12月21日(土)第122回草の実アカデミー 「言論とメディアはどこまできたか—東京オリンピックやGSOMIAなどを例に」 講師:田島泰彦氏(早稲田大学非常勤講師・元上智大学教授)

【本年最後】12月21日(土)第122回草の実アカデミー

「言論とメディアはどこまできたか—東京オリンピックやGSOMIAなどを例に」
講師:田島泰彦氏(早稲田大学非常勤講師・元上智大学教授)

 

  今年最後の草の実アカデミーとなりました。今年の締めくくりに『表現の自由とメディアの現在史』(日本評論社)という近著のある早稲田大学非常勤講師の田島泰彦さん(元上智大学教授)にお話していただきます。

 今年も様々な出来事が内外で起きました。夏の参院選、日韓対立・嫌韓、GSOMIA(ジーソミア=軍事情報に関する包括的保全協定)、オリンピック、桜を見る会、役所のデータ破棄、言論の不自由展・・・。

 どの問題をとってもメディアや報道がどうかかわったかの検証は欠かせません。そして、今の日本で、言論とメディアはどうなっているのか。この点を明らかにしようと思います。

日時:12月21日(土)

   13時30分開場、14時開始、16:40終了
        場所:雑司ヶ谷地域文化創造館 第2会議室
         https://www.mapion.co.jp/m2/35.71971291,139.71364947,16/poi=21330448165

交通:JR目白駅徒歩10分、東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷駅」2番出口直結
資料代: 500円

 

■忘年会 講演終了後17:00頃より

 田島泰彦さんの講演が終わった後、近くでで懇親会を行います。特に申し込みは必要ありません。

 

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■NHK逆転人生「逆転裁判! 警察官のウソを暴け」再放送

 12月20日(金)深夜24:20(土曜午前0時20分)

 12月23日(月)15:08

 

 草の実アカデミーで2回講演してくれた講師の二本松進さんの冤罪事件を番組化したNHK逆転人生「逆転裁判!警察官のウソを暴け」が11月11日(月)に放送され反響を呼びました。

 前号のメールマガジンで再放送予定をお知らせしましたが、予定がかわり再放送は実現していませんでしたが、以下のように再放送が決まりました。

 かなり正確な内容で、なおかつ面白く構成されているので、ぜひごらんください。

 12月20金曜日24:20(土曜日0:20)

 

「警察官がついたウソに柴田理恵・高橋真麻が大激怒!タジタジのMC山里亮太が思わず「逆転するんで、しばしお待ちを…」。駐車違反を取締り中の警察官と言い争いになった二本松進さん。なんと警官に暴行したとウソをつかれ、公務執行妨害で逮捕された。無実を証明するため裁判に訴えるも、証拠がなく、絶体絶命の危機に。しかし執念で戦いを続け、ついに警察のウソを暴く決定的証拠がみつかり、大逆転勝利へとつながった!」(番組ホームページより)
https://www4.nhk.or.jp/gyakuten-j/x/2019-11-11/21/504/1795025/

■番組の下敷きになった本の案内です。この冤罪事件と9年がかりで裁判に勝利した詳細を書いたのが拙著「不当逮捕 築地警察交通取締りの罠」(同時代社)林克明著 です。合わせてお読みくだされば幸いです。

http://www.doujidaisya.co.jp/book/b329875.html

 

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