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2018年2月 8日 (木)

電通と憲法改正国民投票の関係に不安と疑念をもつ人々へ

■2月17日(土) 第103回草の実アカデミー
~憲法改正国民投票と電通の関係に不安と疑念をもつ人々へ~
「電通に支配される憲法改正国民投票」
 講師:本間龍氏(ノンフィクション作家)

日時:2月17日(土)14:00開場、14:30開演、16:45終了
場所:雑司が谷地域文化創造館 第4会議室http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
東京都豊島区雑司が谷3-1-7千登世橋教育文化センター内

交通:「副都心線 雑司が谷駅」2番出口直結
JR山手線 目白駅」より徒歩10
資料代:500

 

 安倍首相は憲法改正国民投票の実施に強い意欲を見せている。彼の言う憲法改正は、改正ではなくて実質的に憲法停止に近い。

権力者の言動を縛り国民を守るのが憲法だが、安倍首相も自民党もそれが許せない。憲法の中身よりも自分たちの行動を規制する憲法そのものが大嫌いなのである。

  とにかく権力者に対する縛り・規制を撤廃させたい。できれば憲法などない方がいいが、そうもいかないので、表面上は「憲法改正」を謳っている。逆に国民を縛る「憲法もどき」をつくりたい。それが本音だ。

 現実に国民投票実施となると、改憲派と護憲派が互いにキャンペーンを展開することになる。その際に現行の国民投票法はメディアによる広告規制がほとんどないことがポイントだ。

 圧倒的に資金力にまさる改憲派の広告ばかりが流布されることになるだろう。その「改憲広告」を一手に担うのが、日本最大の広告代理店「電通」だ。

 講師は、18年間にわたり博報堂に勤務していたノンフィクション作家の本間龍氏。「メディアに操作される憲法改正国民投票」(岩波ブックレット)、「電通巨大利権~東京五輪で搾取される国民」(サイゾー)などで、問題提起している。

 洗脳広告でメディア支配する電通に迫る講演である。当日は、国民投票の話が中心だが、来る東京オリンピックにまつわる電通の巨大利権にも話はおよぶだろう。

 終了後、懇親会あり。

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