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2011年10月

2011年10月13日 (木)

検察批判&脱原発の市民活動家・矢野健一郎氏の痴漢冤罪事件

 明後日10月15日(土)の講演会講師・矢野健一郎氏の記事をマイニュースジャパンに書きました。

検察批判&脱原発の市民活動家を痴漢容疑で逮捕、3日間勾留 被害者が語る事件全容と防御法

http://www.mynewsjapan.com/reports/1508

 検察や検察審査会のあり方を批判するデモを主催したり、脱原発の活動に参加し、さらには言論弾圧になりかねないコンピュータ監視法に反対する、市民活動家・矢野健一郎氏(43歳)が、615日の夜11時半過ぎ、京王線千歳烏山駅のホームで痴漢をしたとして逮捕された。3日後に釈放され、不起訴処分になっていたことが9月上旬までにわかった。事件の詳細や矢野氏の行動を見ていくと、単なる痴漢冤罪ではなく、背後に何かがうごめいていた可能性も否定できない。いったい何があったのか、当事者の矢野氏に事件の一部始終を語ってもらった。あわせて、今回の事件を踏まえ、痴漢冤罪から身を守る最低限の自衛手段や心得についてもお伝えしたい

2011年10月 7日 (金)

第32回「なぜ私は立ち上がったのか」~検察批判から脱原発運動まで  矢野健一郎氏

32回草の実アカデミー 矢野健一郎氏講演会

「なぜ私は立ち上がったのか」~検察批判から脱原発運動まで

 市民活動家・矢野健一郎氏に聞く

 どちらかというと保守的で、若い人にありがちな暴走もない43歳。それまで労働運動や市民運動に積極的にかかわったこともない。さらには、小さいながらも会社の経営者でもあり、社会の中堅層にさしかかった年代の男性が意を決して市民運動に参加するようになった。

 

実は、このような階層と年齢に属する人が社会変革に参加することこそ重要なのだが、現状を変えたくない人々にとっては、目障りでつぶしたい存在でもある。それが、今回のゲスト矢野健一郎さんである。

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