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2011年4月24日 (日)

「在特会の正体」5月21日(土)安田浩一氏講演会のお知らせ 

 講談社発行の雑誌『g2』で発表された「在特会の正体」が評判を呼んでおり、書店で売り切れているところもあるという。正体、続正体とつづくが、私は最新号を購入できず、その前の号だけ買うことができ、一読した。面白い! よくやった! というのが感想である。さっそく執筆者の安田浩一氏に講演を依頼したところ、快諾してくださった。

■現代の奴隷貿易、そして在特会

 今年2月、今回の講師・安田浩一氏と一緒に「トヨタ総行動」という

労働運動の集会を取材に行きました。東京に戻って彼の著書

『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社新書)を読み、

あらためて衝撃を受けたのです。

 月給6万円で、様々な名目で賃金を削られ、手取り月15千円の

中国人実習生などの実態を生々しく、当事者や関係者を丹念に取材し

書かれた本格ルポルタージュです。日本の製造業を支える外国人

労働者の心の痛みが伝わってくる。

 日本という国、大企業の本質が見えるルポを書いた安田氏が、

外国人問題を通して在特会に興味をもち取材を始めました。

ところが、何度申し込んでも桜井誠会長は取材に応じず、安田氏と

講談社からの取材を拒否するように会員に通達したといいます。

 結局、講談社発行の『G2』に安田氏は記事を掲載しました。

この件についてもお話ししてもらいます。

                     (草の実アカデミー  林 克明)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【安田浩一氏の著書・注文】

 『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社新書)860

講演者支援の意味もあり事前注文を受け付けます。

521日の講演当日にサイン本を販売します。ぜひ応募してください。

下記のメールに「安田氏の本購入」と氏名を書いて送信お願いします。

●著書購入申し込み

 kusanomi@notnet.jp

■“在特会の正体”執筆者が語る日本の現状 日時 5月21日(土)1時半開場、2時開演 講師 安田浩一(ジャーナリスト、「在特会の正体」執筆者) 場所 千駄ヶ谷区民会館 第1会議室      渋谷区神宮前 1-1-10  03-3402-7854      http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html 交通 JR 原宿駅10分 地下鉄明治神宮前駅8分 資料代 500円(会員無料) 主催・草の実アカデミー kusanomi@notnet.jp

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