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2010年5月 8日 (土)

木村三浩「映画『靖国』を巡る顛末

 木村三浩さんは民族主義団体「一水会」代表。5/23第二言論サミットで発言する人のほとんどがリベラル左派ないし自由民権派(私の言葉です)に属するなかで、異色の存在に感じられるかもしれない。しかし私から言わせれば、まったく違和感がない。

 実は、この「第二言論サミット」の企画を考えたとき、あるいは「言論」という言葉を考えたときに浮かんだのが、一水会の鈴木邦男さんや木村三浩さんだったのだ。

 一水会はまさに言論活動をしているからだ。機関紙、ブログ、街宣などの大衆活動など、活動の基本を大切にしている。私とは意見は異なるが。

 5月23日の集会「第二言論サミット」では、映画「靖国」の上映を巡る顛末を語っていただく。

 映画「靖国」については、自民党の国会議員が「反日だ」というような事を言って週刊誌が記事にし、それを見た右翼の人たちが抗議の声をあげた。そのため一時上映が危ぶまれたことを覚えている人も多いだろう。ちなみにこのとき私は、上映に対する圧力に抗議した。

 このような状況で右翼の諸氏が集まって映画を巡って討論したのである。そのあたりの顛末を木村さんに語ってもらう。「言論」ということを真剣に間がるうえで参考になるはずだと思う。

一水会公式サイト

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■5・23第二言論サミット
 世界は周辺から変わる メディアに政権交代を

呼び掛け文

発言者一覧

【日時】 2010年5月23日(日)13;20開場13:45開演16:40終
【場所】 東京ウイメンズプラザ・ホール    
     渋谷区神宮前5-53-67
【交通】 JR渋谷12分 地下鉄表参道7分
【参加費】 500円(前売券販売中)
【主催】  第二言論サミット実行委員会
 協賛  (社)マスコミ世論研究所・草の実アカデミー
【問い合わせ先】 集会参加は予約の必要はありません。懇親会のみ予約
が必要です。
kusanomi@notnet.jp
         FAX 03-3916-2676

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