草の実アカデミーとは

マスコミ世論研究所について

第二言論サミットへの呼び掛け文


第二言論サミット発言者一覧


無料ブログはココログ

2020年6月12日 (金)

講演「吉村洋文(大阪府知事)と2億円言論弾圧訴訟の全貌」6月20日(土)

 数日前まで、この重要な講演会が中止に追い込まれる心配がありました。会場に予定していた公民館から、コロナ対策として講演参加者全員の名簿を提出するように文書で要請されたからです。

 それは絶対にできないと伝えたので、会場が借りられなくなる恐れがありました。しかし、交渉のすえ、名簿は提出しなくてよいことになりました。

 結果はよかったのですが、このことが一部の人に知れると、参加したいという問い合わせがあり、入りきれず密集してしまう恐れが出てきました。そこで100人以上収容の会場に変更し、ゆったりとした空間で感染拡大防止にも気をつかいながら開催することになりました。

 

» 続きを読む

2020年6月10日 (水)

豊島区の公民館が集会参加者全員の名簿提出を要求

6月20日午後2時から「雑司ヶ谷地域文化創造館」(東京都豊島区)の第4会議室で、「吉村洋文(大阪府知事)と言論弾圧訴訟の全貌」という講演会を開催する予定です。

ところが6月5日、公民館を運営する公益財団法人から、コロナ対策の名目で講演集会参加者全員の名簿を提出するようとの文書を受け取りました。草の実アカデミーとしてはこの要求に応じられません。6月9日に電話でその旨を伝えました。現在、雑司ヶ谷地域文化創造館の館長からの回答を待っています。(記事末尾に結果報告あり2020年6月12日追記)

» 続きを読む

2020年5月17日 (日)

トレンドの大転換! 非常事態宣言の間違い&発症を減らす方法

5月23日(土)第126回草の実アカデミー 
トレンドの大転換! 緊急事態宣言は間違い&発症を減らす方法(申し込み制)

講演1 「8割おじさんの大間違い」
   ~8割自粛・全国一律・延長の三大間違い~
    地域計画家・甲斐仁志氏 

講演2 「漢方で新型コロナの発症を減らす方法」
   ~いま密かに自民議員の間で読まれている漢方論文~
    月刊「食品と暮らしの安全」編集長・小若順一氏

日時:2020年5月23日(土)13:30開場 14:00開始 16:30終了
場所:たんぽぽ舎4階
   東京都千代田区神田三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
   JR水道橋駅西口5分 
資料代 500円

【申し込み先】
kusanomi@notnet.jp

 

 

» 続きを読む

2020年3月21日 (土)

3月21日(土)14:00緊急会議「コロナウイルスと私たち」

■3月21日(土)第125回草の実アカデミー

緊急会議「コロナウイルスと私たち」
~日本と世界の不安と恐怖と生活と未来

 

 直前のお知らせですが、3月21日の草の実アカデミーは、予定を変更し、コロナウイルスについて語る会にします。
 感染拡大をどうするか、どこまでイベントを自粛していいのか、過剰な自粛もあります。

 休校、演劇、音楽、スポーツイベント、式典、政治集会、社会問題を考える講演会やシンポジウム・・・。相当混乱しています。

» 続きを読む

2020年2月24日 (月)

延期になりました⇒3月21日(土)日本を蝕む「嫌韓と中高年男性禍」講演:古谷経衡氏(文筆家)

皆様へ 

 お知らせです。古谷氏が所属する事務所より連絡があり、3月21日の講演は延期することになりました。
事務所で協議し、新型コロナの状況が不確かな中で無理をして行うのは得策ではない、との結論に達したとのことです。
 主催者としては、規模を縮小し、会場設営なども工夫して開催する考えでしたが、先方の意向を尊重したいと思います。
 今後の日程などについては、またブログでお知らせします。よろしくお願いします。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3月の草の実アカデミー講師は、昨秋に発売開始された『愛国商売』(小学館文庫)の著者・文筆家の古谷経衡(ふるや・つねひら)さんです。
 古谷さんは、かつてはネトウヨ界隈に身を置き、界隈に出入りする人や出来事を見てきました。

  そういう彼だからこそ、リアルな『愛国商売』を書けたのだと思います。生々しくあまりにも人間的な世界だなと妙に感心してしまいました。

» 続きを読む

2020年2月19日 (水)

3月21日「日本を蝕む『嫌韓と中高年男性禍』」古谷経衡氏講演会

 3月の草の実アカデミー講師は、文筆家の古谷経衡(ふるや・つねひら)さんです。2月に引き続き、3月も出版記念イベント的な視点から企画した講演会です。

 2018年に駒草出版から刊行された単行本『愛国奴』を改題して文庫化した『愛国商売』(小学館文庫)が出版されたからです。

Photo_20200219232901

 

» 続きを読む

2020年2月 2日 (日)

「なぜ山本太郎を追うのか」疾走する反ジャーナリスト高橋清隆が語る

2月15日(土)14時 豊島区雑司が谷地域文化交流館1A会議室

 疾走する反ジャーナリスト高橋清隆が語る
「なぜ山本太郎を追うのか」

講師:高橋清隆氏(反ジャーナリスト)

» 続きを読む

2020年1月15日 (水)

「南房総は革命後の世界だった!?~台風の傷跡生々しい南房総から」

■1月18日(土)第123回草の実アカデミー

「台風の傷跡生々しい南房総だけど 実はそこは革命後の世界!?」

 明けましておめでとうございます。今年最初の草の実アカデミーのゲストは、フリーライターで労働・女性運動アクティビストの小林蓮実さんです。

 彼女は昨年、東京を引き払って南房総に2019年7月に移住しました。それから間もなく大型台風に襲われ・・・

» 続きを読む

2019年12月16日 (月)

【本年最後】12月21日(土)第122回草の実アカデミー 「言論とメディアはどこまできたか—東京オリンピックやGSOMIAなどを例に」 講師:田島泰彦氏(早稲田大学非常勤講師・元上智大学教授)

【本年最後】12月21日(土)第122回草の実アカデミー

「言論とメディアはどこまできたか—東京オリンピックやGSOMIAなどを例に」
講師:田島泰彦氏(早稲田大学非常勤講師・元上智大学教授)

 

» 続きを読む

2019年11月 7日 (木)

「堤防決壊の真の犯人はだれか」大災害の背景を考える 講師:関良基氏(拓殖大学政治経済学部教授)

 10月の台風19号は大変な被害をもたらし、私の郷里・長野市でも千曲川からあちこちで河川が決壊し水害が発生しました。

 今回の講師の関氏も、千曲川の上流・上田の出身です。かつて草の実アカデミーでは、「テロに葬られた立憲主義の夢」と題して講演してもらいました。

 信州上田藩の赤松小三郎が、当時の世界最先端の立憲主義構想を実現しようとしていたことが驚きでした。

 ちなみに、ここ何年間で私が一番衝撃を受けた本が、「赤松小三郎ともうひとつの明治維新~テロに葬られた立憲主義の夢」(作品社・関良基著)です。

 ですが、今回はそのテーマではなく、水害の話です。関教授からメッセージをいただきましたので掲載します。

 

» 続きを読む

«10月19日(土)午後「小保方晴子氏と井上明久元東北大学総長の論文不正問題」講演

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック